サッカー選手のアレについて

リオ五輪アジア最終予選になでしこジャパンが臨んでいます。
サッカーの試合を観ていると、どうしても目に入ってきて気になってしょうがない物がありますよね。
髪の長い選手が前髪が邪魔にならないように身に着けている黒い輪っかです。
どうも以前からあいつの存在が気になってしょうがない、という方は僕だけじゃないはず。
なんなんだあれは?なんていう名前なの?ひもなの?輪っかなの?髪の毛切ればいいじゃん。
と様々な意見があると思います。
そこで今回はスポーツ選手の頭のアレに迫ってみます。
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さっそく答えを言ってしまうと、あいつはヘアバンド・ヘアゴムのようです。
呼び方もヘッドゴムやヘアゴムと特に特別な呼び方があるわけではない様子。
スポーツ用品店に普通に売っているようで千円程度で手に入ります。
と案外なんのひねりもなく簡単に答えが分かってしまったので、次なる疑問へ。
2002年の日韓ワールドカップで日本代表の宮本恒靖選手が顔に着けていたものは何なのか。
これもずっと気になっていたのですが、どうしてあのマスクをつけていたのか知らないままでした。
ウィキペディアによると、
開催直前の大学生との練習試合で競り合った際に相手の肘が顔に入り、鼻骨骨折した。
これにより、顔面を保護するために兵庫医大病院が用意した医療器具のフェイスガード(ノーズガード)を付けることになり、元々白いガードに自らの手で黒いマジックで色をつけて出場した。
そのプレーする姿を見た海外のメディアから、バットマンと渾名された。
宮本選手がなぜマジックで黒く塗ったかは分かりませんが、あのガードが白いままだったら印象が変わっていたかもしれませんね。
バットマンじゃなかったかも。
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